朝の時間を大切に

日々のコメント
京都旅行 ~Part9~
二日目 (2008年5月4日)。

嵐山公園は多くの観光客でごった返していた。

天気は快晴。絶好の行楽日和だ。

日差しが強くて暑かったため、露店で買ったソフトクリームやお団子を木陰で食べている人が多かった。

僕もどうしてもソフトクリームが食べたくなる。

つられて食べる。それを見た他の人がさらにつられてたべる。

露店にとってはいい広告塔だ。

渡月橋の前で写真撮影する人を横目で見ながら、僕らも橋を渡ろうとした。

そこでふと川の方に目を向けると二人乗りのボートがぷかぷかと川に浮かんでいるではないか。

気持ち良さそうだということで僕らはそれに乗ることにする。

天気が快晴だったこともあり、ボートに乗ろうとする人が行列を作っていた。

目の前でボートを漕ぎ出す人を眺めていると皆、同じように最初はうまく漕ぐことが
できない。

しかし、多くの人はそれも長くは続かず、すぐに沖へとボートを走らせていった。

まるで生まれたての馬がもがきながら足を立て、立ったと思ったらすぐに走り回るように。

そんな光景をみながらスイスイと漕ぐ自分の姿をイメージトレーニングして待つこと10分。

まずは男の僕が漕ぐ。

なかなかうまく進まない。それは想定内だ。

オールの向き、体の動かし方を意識して試行錯誤を繰り返す。

進まない。いや、むしろ逆方向に進んでいる。

乗り場のおっちゃんに再び棒で押し出される。

5分間ぐらいそんな状態でもがいていたが、少しずつ思うように進んでいった。

しばらく僕が漕いだあとで今度は彼女が漕いでみる。

はじめから快速で進ませる。

「なんでそんなにうまいの?やったことあるの?」と聞くと「はじめて。私、水泳が得意だからかな。平泳ぎのリズムと一緒だよ。」とぶっとんだ理屈が返ってくる。

これはどうやって立証できるのだろうか。

平泳ぎに限らず、スーハーの息継ぎのリズムがオールの漕ぎリズムに通じるのだろうか。

水泳が得意なことと船を漕ぐのが上手なことに相関があるのだとしたら僕はかなづちだから船を漕ぐのが下手なんだという理屈にも通じる。
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by vitamin_water | 2008-07-23 00:17
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