朝の時間を大切に

日々のコメント
カテゴリ:映画( 5 )
ソーシャルネットワーク
見ました。

”成功の裏で、嫉妬やコンプレックスが渦巻く若者たちのドラマだ”と新聞やネットで書かれています。

振り返ってみればそんな感じだったような気がしますが、ホントにそれを伝えたかったのかどうかもわからないくらい、メリハリがなかった気がします。

確かにこんなに急速に成り上がったら、裏では妬みや裏切りなんてあり得るだろうなって簡単に想像できますし、そうでないはずがないですから。

僕が印象に残ったのは、ハーバード大学の学長の言葉、「ハーバードの学生がやるべきなのは他人に雇ってもらうことではなく、仕事を創造することだ」と言ったシーンです。

このセリフを言っている背景が重要です。

人を妬む暇があるなら、新しい、面白いことやったらどうだ?!コノヤローってことだと僕は解釈しました。

人を妬んで、その人を陥れようとしても自分には何の得もないです。

だったら他の面白いことやればいいんじゃないでしょうかって思いました。
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by vitamin_water | 2011-01-25 22:00 | 映画
なくもんか
見てみたい。

僕は阿部サダヲが好きだ。
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by vitamin_water | 2009-11-15 01:22 | 映画
土曜プレミアム
今日は21時から、フジテレビの土曜プレミアムで”クライマーズハイ”が地上波初登場だ。

劇場で見たことがある。

本でも読んだ。

やっぱり映画よりも本の方が映像はないものの、人間の表情、風景、時間の感覚とかが文字で細部まで表現されているから、お腹いっぱいになるが、劇場版も捨てたもんじゃない。

と思った気がする。

ちょうどテレビの時間は外にいるため、見れないが、録画しておいた。

楽しみだ。
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by vitamin_water | 2009-08-08 01:19 | 映画
おくりびと
もう2、3週間前になると思いますが、映画「おくりびと」を見ました。

劇場で見たのは半年ぶりくらいでしょうか。

もともと映画通ではないので、あまり劇場に足を運ぶこともないのですが、それにしても大学時代に比べるとスクリーンで映画を見ることは少なくなりました。

学割がなくなったこと、上映されている映画が東京よりも少ないことも要因だと思います。

さて、私が見た「おくりびと」は、納棺師の話です。

納棺師は、僕が初めて知った職業です。

納棺をする人、つまり遺体を棺に納める人です。

だからおくる人ということで「おくりびと」という題名です。

映画にも描かれておりますが、人に胸を張って言えない職業です。

しかし、人にとっての本当に最後の晴れ姿を演出する人であるのです。

主役の本木雅弘は、「おくりびと」としていくつものお別れのお手伝いを演じます。

僕が気に入ったシーンは、硬派なおやじが死んだ妻の最後の姿を見て、「あいつ・・・今までで一番きれいだった。ありがとう」と言ったところです。

長年連れ添ったパートナーがきれいな姿で最後を迎えられたということに素直に嬉しかったという感情が伝わってきました。

死に関わる「おくりびと」ですが、暗い映画でもなく、かといってものすごく明るい映画でもなく、感動するわけでもなかったのですが、頭がすっきりとした映画でした。

朝一の回に「おくりびと」を見たら、その日一日は気分よく過ごせるでしょう。
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by vitamin_water | 2008-10-16 23:54 | 映画
明日の記憶
渡辺謙主演の明日の記憶を見た。

主人公の渡辺謙は若年性アルツハイマーにかかり、映画の中で徐々に症状が重くなっていく。

進行と共に大きくなる恐怖、周囲の人々の不信感など、誰が作っても描かれるであろう内容はもちろんあったが、この映画で最も印象に残ったのは家族、特に夫婦の愛だった。

渡辺謙は、広告会社の営業部長を務めていた。

仕事中に物忘れ、人の名前を忘れてしまう症状が出始めたところから物語はスタートする。

文字通り仕事人間だった渡辺謙演じる佐伯は、病を宣告され、このオレがそんなことになるなんてと愕然とするが、妻の枝実子(樋口可南子)が「ずっとそばにいます」と励ます。

「俺が俺じゃなくなっても平気か?」と聞いた夫に対して、「どうなるか怖い」と正直に答えつつも「ずっとそばにいます」と宣言してくれる妻。

元々は赤の他人だった人がここまで愛してくれるなんて、幸せだ。

結婚は、まだまだ先の話だが、こうやってどんなに衰えてもずっとそばにいてくれるパートナーがいい。

去年、亡くなった僕の叔父は2年間病院で寝たきりだった。

その2年間の中で叔母は、たった一日だけ、どうしても出席しなければならない葬式に行った日以外ずっと叔父のそばにいた。

時々、見舞いに行くたびに衰え、苦しそうになっていく叔父を見て、正直僕は、もう楽にさせてあげた方がいいのではないかと思ったこともある。

でも、叔母は笑顔で「もうちょっと一緒にいたいんだ。お父さんももうちょっと生きていたいって言ってるから。」と叔父の足をマッサージしながら言った。

その時の叔母の目は、涙で潤んでいた。

葬式の出棺の時、それまで皆に笑顔で接していた叔母は叔父に向かって「お父さん、よーく頑張ったね。天国でもずっと見ていてね。」と。

これまでこらえていた感情を噴き出して泣いていた。

夫婦の愛、家族の愛は、当事者にならなければわからないものがある。

それぞれの夫婦、家族にとって大切なもの、通じ合えるものが違うのだ。

一人暮らしになってしまった叔母は、遊びに行くと今までと変わらぬ笑顔で「何か食べる?」といつも言う。いつまでもパワフルな叔母でいて欲しい。

「明日の記憶」では、他にもあらゆるシーンで心に響く言葉が出てくる。

久しぶりに良い映画を見たと思った。
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by vitamin_water | 2007-05-28 00:47 | 映画


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