朝の時間を大切に

日々のコメント
カテゴリ:旅行( 45 )
湯の峰温泉
同じく、今年9月に行きました。

日本最古の温泉郷といわれております。

「つぼ湯」は世界遺産です。

入りたかったですが、入れませんでした。

一つしかない貸し切り風呂ですので、時間が合わないと入れません。

残念です。

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大きな温泉街ではなく、こぢんまりしています。

僕は好きです。

温泉卵もできます。

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ちなみに僕らが泊まった宿は「てるてや」という宿です。

理容室も兼ねているようです。

メハリ寿司がおいしかったです。

というよりも夕飯に出たもの全ておいしかったです。

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by vitamin_water | 2009-11-05 00:18 | 旅行
那智の滝
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9月に夏季休暇を取って行きました。

高さ133メートル、滝幅13メートルの大滝です。

滝の真下に行きましたが、ドドドっと大量の水が落下する様は迫力満点です。

9月といえど、まだまだ暑い時期でしたが、滝の真下は涼しかったです。

お試しあれ。
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by vitamin_water | 2009-10-28 06:56 | 旅行
熊野古道
シルバーウィークが二週間後に迫ってきました。

シルバーウィークに向けて旅行の計画をされている方も多いことでしょう。

僕は先週土曜から今週水曜(明日)まで夏休みです。

だから、シルバーウィークの混雑時を避け、ここぞとばかりに行ってきました。

行き先は熊野古道です。

世界遺産であるということを始めて知りました。

確かにきれいでした。

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by vitamin_water | 2009-09-08 17:41 | 旅行
夏期休暇は・・・
静岡は8月に入ってようやく梅雨明け。

でもまた天気が悪くなるとかならないとか。

いずれにしてもこれからはすっきりと晴れて、暑い真夏日がやってくることは間違いない。

お盆ももうそろそろだ。

会社の休みはお盆に一斉休みということではないため、夏期休暇は個々人が調整して取ることになっている。

去年は9月に休みをとってタイに行った。

今年もどこか行きたいが、どうしようか検討中。

今年は日本国内で、まだ行ったことがないところがいいなあ。
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by vitamin_water | 2009-08-06 00:17 | 旅行
ぶらり箱根旅9
温泉は本来湯に浸かって病気を治す「湯治」として利用されてきた。

しかし、いつからか箱根の温泉はレジャーとして利用されるようになり、観光地として人が往来する場所となった。

「箱根八里」「湯治の道」「生活の道」。これが江戸時代の3つの重要な道だ。

「箱根八里」は、東海道きっての難所であり、”箱根の山は天下の剣”とも謡われている。

「湯治の道」は文字通り、湯治に訪れる人が往来する道。

「生活の道」は、「箱根八里」「湯治の道」とは一線を画し、山村での厳しい暮らしを送る居住者の道。

こんな知識をぶらり散歩1番目の目的地である箱根町立郷土資料館で得る。

ぶらり散歩は、箱根に来た観光客の多くが歩くコースであると思われたが、僕らの他にそのような人は見受けられなかった。

なだらかな坂道や急な坂道を上り下りしながら次なる目的地である”早雲寺”へ辿り着いたが、法事か何かの理由で本堂には入れなかった。

”早雲寺”は北条早雲の菩提寺で北条五代の墓があるらしい。

その後、”正眼寺””箱根観音”を訪れたがこちらも同じように法事か何かの理由で入れなかった。

散歩道で良かったのは旧街道石畳の道。

1680年に江戸幕府が箱根の難所の通行の便と維持を図るために石を敷いた道が255m残っている。

この道をゆっくりと歩き終え、川を渡る橋から見た日光を照らし返す川の流れも疲れた身体をホッと癒してくれた。

そして、最後に見た”玉簾の滝”がなんとも落ち着くものだった。

水の音というものは、間違いなく癒しの性質を持っている。

透き通る水の中に鮮やかな模様をした鯉が優雅に泳ぐ姿が美しく、ずっとそこにいたい気分であった。

写真がないことが残念だ。

”玉簾の滝”は8mの高さから白糸となって落下する様を水晶の玉すだれに例えられて名前が付けられた。

この滝の水は、江戸時代から旅人の喉を潤し、元気を与えたのだという。

滝の脇には、この滝をこよなく愛したという与謝野晶子が詠んだ詩が書かれた看板があった。

「山荘へ玉だれの滝流れ入り 客房の日をもてあそぶかな」

これにて散歩は終了。

箱根湯本駅周辺のそば屋は観光客でごった返していた。

僕らは外人と相席になったが、驚いたことに意外に箸の扱いがうまかったということだけ記憶の片隅に残っている。

運動も兼ねて、散歩したが、やっぱり旅は歩くことが一番だ。

歩き疲れた中、土産物屋の店頭でもらった昆布茶はこの上なくおいしかった。

この旅のたった一つの家族への土産は、昆布茶だった。

そういえば、家で昆布茶が出てきたことがまだない。

「完」
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by vitamin_water | 2009-04-06 22:55 | 旅行
ぶらり箱根旅8
次の日。7時半頃起床。

凍えるほど寒かったのでもう一度温泉に入った。

風呂場の窓から日光が注ぐ。この風呂を独占できる喜びを存分に味わってから、身支度をして旅館を出た。

「また来ます。」と若女将らしき人に挨拶をし、若女将は玄関に正座をして僕らを見送ってくれた。

本当にまた来よう。「大和旅館」

クルマに乗ってしまうと小回りがきかないので、すぐ近くの有料駐車場にクルマを停め、まずは箱根湯本の駅前にあるルノアールで朝食をとった。

そして、観光協会でもらったチラシにあった散歩コースの旅をすることになる。
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by vitamin_water | 2009-04-01 00:12 | 旅行
ぶらり箱根旅7
特別変わった造りでもなく、なんとなく懐かしさがこみ上げてくるタイル張りの浴室。

そこに江戸時代の創業以来絶えることなく温泉が湧き出る。

ちょっと熱いと感じるくらいだったが、浸かりはじめると長く浸かってしまった。

昼間はユネッサンで変わった温泉、夜は無色透明でどこか落ち着く、普通の温泉。

これほど、身体も心も温泉に浸かった日は生まれて初めてだと思う。

ずっと浸かっていたいと思う程、一日の疲れや、一週間の疲れを包みこんですーっと吸収してくれそうな優しい湯だった。

風呂から出た僕らは、その後すぐに眠りについた。おそらく22時半頃。
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by vitamin_water | 2009-03-22 10:55 | 旅行
ぶらり箱根旅6
地図に記された数少ない飲食店を目的にふらふらと暗い夜道を歩く。

開いているのはラーメン屋しかなかった。

もう21時近くだっただろうか。

寝静まったように静かな住宅街の中、1軒だけ看板に明かりを点けたお店が出現するとまるで砂漠の中のオアシスに見える。

とは言い過ぎだ。

いや、それほどまでに僕の脳内は「空腹」の2文字で満たされていたのだ。

1軒だけしか開いていないから店は大繁盛だ。

おそらく観光客が店にいた客の大半なのだろう。

ワンタンメン大盛と餃子、そして瓶ビールを頼む。

すると「21時30分閉店なので、他にご注文はよろしいでしょうか?」と。

これは急いで食べないといけないなと思いつつ、瓶ビールをもう1本注文しておいた。

約30分でビールを飲みながら、ワンタンメン、餃子を食べ終える。

まさに「流し込む」ようにビール、ワンタンメン、餃子を口に運んだ。

入る前は、「空腹」の2文字で満たされていた脳内は、「超満腹」の3文字に置き換わっていた。

できるなら歩くことも避けたいほど満腹であったが、店が閉店なら仕方ない。

会計を済ませ、宿に戻った。

そしてまた、座椅子に座って一休み。

かけ流しの温泉が楽しみではあるが、満腹状態のままでは存分に楽しめない。


つづきは次回。
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by vitamin_water | 2009-03-17 20:33 | 旅行
ぶらり箱根旅5
ここで良いのだろうか。

宿に間違いはないのだが、恐る恐る玄関の戸を開け、「すいません」と呼んでみた。

すると腰が60度くらい曲がっていて眼鏡をかけたおばあちゃんが「はい」と言いながら出て来た。

「さっき、旅館協会から予約した○○というものですけど、こちらで良いですか?」

と問いかけると「はい、聞いております。どうぞ」と機械的な返事が返ってくる。

じゃあこの方がさっき旅館協会のおばちゃんが言ってた女将さんなんだろうか。

とりあえず、クルマから荷物をおろして、旅館に戻った。

玄関の中におかれた椅子にちょこんと座っているそのおばあちゃんをガラス張りの玄関越しに眺めたのだが、ちょっぴりかわいかった。

おばあちゃん子なだけにおばあちゃんフェチなのかもしれない。

トレッキングブーツを履いていたので、靴を脱ぐまでに時間がかかったのだが、おばあちゃんはそんなことは気にせず、「どうぞ」と言いながら廊下を歩きはじめていき、ついて来ていないことに気づくとまた「どうぞ〜」と声をかけながら戻って来た。

そんなおばあちゃんに急かされて急いで靴を脱いで、おばあちゃんについて行った。

お風呂の前を通ると「これお風呂、貸し切りね」と一言。(決しておばあちゃんはそっけないわけではない。)

そして、その目の前にあった階段を登って2階へ。

おばあちゃん大丈夫か?と思いながら、僕もそれに続いて、階段を登る。

僕らの部屋は、階段を登りきったすぐ目の前の部屋だった。

4畳程の部屋に座椅子とテーブル、その上にポットが置かれていて、ポットからは湯気が立っていて、まさに電話を受けてから沸かし始めたのだろうということが推測できた。

その隣に8畳程の部屋が続いていて布団が敷かれていた。そしてアナログテレビが置かれていた。

昔ながらの日本の宿に来た気分だ。その通りだが・・・。

おばあちゃんは部屋の前まで来て「ここです。ごゆっくり〜」と言ってすぐに階段を降りていった。

「ありがとうございます」といって引き戸を締め、早速、座椅子に腰掛けて一休みした。

寒い日だったが、あらかじめ電源を入れられていたガスストーブが身体を暖めてくれる。

こんな小さな心意気が長年続いてきた一つの要素でもあるのだろうか。

おばあちゃん家に泊まりに来たような、どこか懐かしさのある雰囲気で、落ち着く。

早速、缶ビールを1本飲み干した。

そして、飲食店は何もないと聞いていたにもかかわらず、僕らは何かあるだろうと信じて、外に出た。

なかったら、またセブンイレブンに行けばいい。

玄関を出るとき、あのおばあちゃんではなく、おばさんが出て来て、「今は開いているところがあまりないですが、よかったらどうぞ」といって地図を渡してくれた。

旅館協会が言っていた女将さんは果たしてどっちなんだろう。

つづきはいつになるかわからないが、また次回ということで。
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by vitamin_water | 2009-03-17 00:19 | 旅行
ぶらり箱根旅4
箱根の旅はまだ終わらない。

箱根小涌園ユネッサンを出たが、静岡方面とは逆の方向、つまり箱根駅伝でいえば復路の方向へ足を向けたのだ。

土曜日であるし、これで帰って夜中に家について、翌日、遅くまで寝ているのももったいない。

どうせなら近くの旅館に泊まって、また温泉に入り、翌日、プチ旅行できればこの上ない。

そう考えたのだが、ガイドブックも地図もない中、Uターンが難しい山道を走るのはドライバーにとっては不安だ。

旅館らしき場所を見かけても通り越したら面倒だし、かといって周囲を気にするばかりに事故を起こしたら本末転倒だ。

小涌園からしばらくクルマを走らせると箱根湯本駅があった。

もしかしたらと思い、後ろにクルマが続いているが、少しスピードを緩め、周囲を見渡す。

「あっ」と思った時はもう通り越していた。

しかし、すぐ近くの橋を利用してUターンをし、駅前ロータリーにクルマを止めた。

もう20時を過ぎていたが、「箱根旅館協会」はまだ開いていた。

「今から宿泊先って探せますか?」遅い時間であったため、申し訳なさそうに、窓口に待ち構えていたおばちゃんに聞いてみた。

「はい、まだ大丈夫よ。一人?」とおばちゃん。

「二人です。できるだけ安いところがいいんですけど」

「いくらぐらい?」

「二人で1万円以内、それか1万5千円以内のところってないですか?」

「あるわよ。こことここ。おすすめはこっちかな。女将さんが親切だからね。ここは二人で1万2千円。歯ブラシとかタオルとか持ってないでしょ?ここはあるけど、もう一つのところは歯ブラシ、タオルないの。二人で9千円だけどね。」

安さはもちろん選択の基準とするところだったが、女将さんが親切ってとこと江戸時代創業ってとこに惹かれて1万2千円の宿にした。

「ここらへんは食べるとこ何もないから夕飯がまだだったら旅館に行く途中のセブンイレブンで明日の朝食分も買い出して行ってね。じゃあちょっと旅館と連絡とってみるから。」

おばちゃんが旅館に電話する。

「旅館協会です。お二人さん今から大丈夫?・・・はい、わかりました。買い出ししてってもらいますから。宜しくお願いします。」

電話を切っておばちゃんは言う。

「女将さんがあったかいお湯湧かしといてくれるらしいからね。明日はどっか行く予定あるの?よかったらこの地図とか持って行きなさい。」

遠慮なくいただいて、1万2千円のうちの一部を支払い、おばちゃんにお礼をして旅館協会をあとにした。

いきあたりばったりだけど、わくわくして来た。

インターネットでは辿り着かなかったであろう、旅館に泊まれる。

不安はあるが期待も大きい。

旅館協会のおばちゃんに言われた通り、セブンイレブンで買い出しをして旅館に向かった。

つづきは次回。
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by vitamin_water | 2009-02-23 22:16 | 旅行


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