朝の時間を大切に

日々のコメント
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男女5人しまなみ海道日記10
村上水軍博物館を見終わった僕らは、いよいよ潮流体験をすることに。

救命胴衣を身につけ、船に乗り込んだ。

船は、二つあったが僕らが乗った船は、大きい船だった。

今思うと小さい船の方が更に潮流の激しさを実感できたかもしれない。

船は数々の潮流スポットに連れて行ってくれ、所々でアナウンスを流してくれる。

途中、全速力で走ることもあり、水しぶきがかかることもあった。

夏の暑い時期に体験したら、とても気持ちいいのだろうな。

その昔、村上水軍を育んだこの潮流は、思っていた以上に凄かった。

船のモーターを止めていたら渦に巻き込まれてしまう。

今でこそ船にはエンジンがついているが昔はあるはずもない。

そこで得た知識と感覚でこの潮流を自らの力にしていた村上水軍に思いを馳せてみた。

決して失敗がなかった訳ではないはずだし、この潮流によって仲間を失ったこともあるかもしれない。

失敗を教訓にして徐々に潮流と慣れ親しんで行ったのだろうか。

残念ながら、潮流の激しさがわかるような写真は撮れなかった。

実際に行ってみる。これがいいと思う。

「百聞は一見に如かず」だから。←これ、今僕の座右の銘になりました。
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by vitamin_water | 2007-05-28 21:55 | 旅行
明日の記憶
渡辺謙主演の明日の記憶を見た。

主人公の渡辺謙は若年性アルツハイマーにかかり、映画の中で徐々に症状が重くなっていく。

進行と共に大きくなる恐怖、周囲の人々の不信感など、誰が作っても描かれるであろう内容はもちろんあったが、この映画で最も印象に残ったのは家族、特に夫婦の愛だった。

渡辺謙は、広告会社の営業部長を務めていた。

仕事中に物忘れ、人の名前を忘れてしまう症状が出始めたところから物語はスタートする。

文字通り仕事人間だった渡辺謙演じる佐伯は、病を宣告され、このオレがそんなことになるなんてと愕然とするが、妻の枝実子(樋口可南子)が「ずっとそばにいます」と励ます。

「俺が俺じゃなくなっても平気か?」と聞いた夫に対して、「どうなるか怖い」と正直に答えつつも「ずっとそばにいます」と宣言してくれる妻。

元々は赤の他人だった人がここまで愛してくれるなんて、幸せだ。

結婚は、まだまだ先の話だが、こうやってどんなに衰えてもずっとそばにいてくれるパートナーがいい。

去年、亡くなった僕の叔父は2年間病院で寝たきりだった。

その2年間の中で叔母は、たった一日だけ、どうしても出席しなければならない葬式に行った日以外ずっと叔父のそばにいた。

時々、見舞いに行くたびに衰え、苦しそうになっていく叔父を見て、正直僕は、もう楽にさせてあげた方がいいのではないかと思ったこともある。

でも、叔母は笑顔で「もうちょっと一緒にいたいんだ。お父さんももうちょっと生きていたいって言ってるから。」と叔父の足をマッサージしながら言った。

その時の叔母の目は、涙で潤んでいた。

葬式の出棺の時、それまで皆に笑顔で接していた叔母は叔父に向かって「お父さん、よーく頑張ったね。天国でもずっと見ていてね。」と。

これまでこらえていた感情を噴き出して泣いていた。

夫婦の愛、家族の愛は、当事者にならなければわからないものがある。

それぞれの夫婦、家族にとって大切なもの、通じ合えるものが違うのだ。

一人暮らしになってしまった叔母は、遊びに行くと今までと変わらぬ笑顔で「何か食べる?」といつも言う。いつまでもパワフルな叔母でいて欲しい。

「明日の記憶」では、他にもあらゆるシーンで心に響く言葉が出てくる。

久しぶりに良い映画を見たと思った。
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by vitamin_water | 2007-05-28 00:47 | 映画
男女5人しまなみ海道日記9
大島に向かった理由は、村上水軍博物館を見学することと潮流体験をすることだ。

まずは、潮流体験をしようと考えていたが、タイミング良く出る船がなく、昼時で潮がおだやかだからということで村上水軍博物館で時間をとって、潮が激しくなるのを待とうということになった。

どうせなら激しい潮流を体験したい。

潮流体験の船が出る場所のすぐ隣に村上水軍博物館はあった。

博物館からは、目の前の瀬戸内海が見える。

その瀬戸内海に浮かぶ村上水軍のお城があった島「能島」も見ることができた。

村上水軍とは、戦国時代に瀬戸内海で猛威を振るった海賊だ。

海賊と言っても略奪行為だけを行っていた悪党ではない。

毛利氏の有力な水軍で織田信長との石山合戦の際に、織田勢水軍を圧倒したのがこの村上水軍だ。

織田勢の兵糧攻めに苦戦していた石山本願寺に物資を輸送していたのだ。

これを阻止しようと大量の船を出した織田勢を村上水軍は、ほとんど焼き払ってしまった。

この水軍の敗戦により、信長は水軍の補強に動き出す。

この後、補強によって進化した織田勢水軍の餌食になるのも村上水軍だ。

ダーウィンも言うように 最も強いものや賢い物が生き残るのではなく、唯一生き残るのは変化するものであるということか。

村上水軍は、こういった戦闘だけでなく、瀬戸内海の水先案内や海上警護など、交通、安全も担っていた。

博物館では、船や絵、または船の中で利用されていた道具などを見ているうちに歴史を感じられたのだが、この後の潮流体験で更にこの潮流を味方につけていた村上氏のすごさを実感することができた。

潮流体験については次回。
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by vitamin_water | 2007-05-26 23:59 | 旅行
男女5人しまなみ海道日記8
宿を出た僕らは、海沿いではなく、島の内陸の道を上がって行った。

たどり着いたのは、「シトラスパーク」。

シトラスパークは、柑橘類の博物館。世界中の柑橘類の実物を見ることができるし、ちょっとした豆知識も得られる。

例えば、なぜコロンブスは、航海の時にレモンを持って行ったのか?とか。でもこれぐらいは、ネットで検索すればわかるかな。

ネット社会で情報は、得られやすくなったけど、こうやって実際に足を運んでいろいろ発見をすると興味を持つきっかけになるんだろうな。

人間どうしても自分が関わったり、耳にした、あるいは目にしたことにしか興味を抱かないはずだからやっぱりいろんな世界を知る(世界に触れる)には、いろんな場所に行って少しでも新しい発見とか普段目や耳にしないことを体験できることは、とてもいいことだと思う。

そこで全てを得られるわけじゃないけど、何かに取り組んだりするきっかけになるんだと思う。

話は、逸れたがシトラスパークに戻ることにする。

シトラスパークの面積は、とても広く、全てを見切るには丸一日以上は必要だと思う。

最初に入ったのが、入り口のすぐ目の前に立つパビリオン。

入った時は、その建物だけだと思っていたからパビリオンに時間をかけてしまった。

面白かったのは、レモン博士?だったかな。

ある一室の中で流れていたビデオの中でレモン博士さんがレモンの豆知識を紹介していた。

レモンの皮には、オイルが含まれていて実際に火を近づけるとパチパチと火花をあげて燃えるそうだ。このオイルには汚れをとる成分がある。ビデオの中でその成分がなんちゃらとか言っていたけど忘れてしまった。

だから、レモンの皮で汚れがついたスプーンとかを拭くとピカピカになるそうだ。

最近洗剤にもレモンとかみかんの柑橘類系の成分が含まれたものが出ているから、このことだろうか。

また、柑橘類といえばビタミンCだが、ビタミンCといえばいいことばかりだ。

肌の美容にもいいし、胃の活動を活性化して消化にも良く、食欲を増進する働きがあるそうだ。

こんなこと知ってるよと思う方も多いかと思うが、無知な僕だから、ふむふむと思いながら一人で楽しんでしまった。

それともう一つ。

みかんの房の数は、皮を剥かなくてもわかるらしい。

それは、実際に「シトラスパーク」へ行ってみるといいでしょう。

でもこれもネットですぐわかっちゃうのかな。

パビリオンで時間を割いてしまった僕は、いつの間にか皆の姿を見失っていた。

パビリオンを出て初めて「シトラスパーク」が広大な敷地で成り立っていることに気づく。

あんなに大きな敷地を持ってしまって大丈夫なのだろうかとふと心配してしまったが。

世界中の柑橘類が各大陸ごとの種類で区分けされていて、一つの大陸から別の大陸に移動するまでも結構な距離を歩くこともあった。

そこらへんは、あまり時間をかけなかったが、僕がもう一つ時間をかけたところが香りの館だ。

柑橘類だけでなく、バニラとかペッパーとかいろいろな香りを嗅げるブースが設置されていた。

そこで感じたのはやっぱり柑橘類の香りは、人にリラックスを与える効果があるのかな〜と感じたこと。

何かと比較することでその効果が実感できるんだと当たり前のことを感じた。

この先、年をとっても加齢臭ではなく、柑橘系の臭いを漂わせればいいのだが。

結局「シトラスパーク」ではその後、他の皆と会うことはなく、最後まで一人で行動してしまった。

「シトラスパーク」で気になったのがお土産屋さんがやっていなかったこと。

先輩も感じたようだが、ゴールデンウィークの時期に土産屋がやっていないって・・・。

お土産屋専用の建物が建っていたのに。

建物の外では、みかんやらみかんジュースやらちょっとしたキーホルダーが売られていたが、前日から柑橘類を見たり、食べたりしている僕は、ちょっぴり飽きていたので何も買わなかった。

この後、シトラスパークを出て別の島、「大島」に向かった。

これは、去年撮った写真。
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by vitamin_water | 2007-05-26 23:26 | 旅行
男女5人しまなみ海道日記7
2日目。

目を覚ましたのは、9時頃だった。

皆、前日寝ていなかったから疲れていたのだろう。

僕らが朝食をとった時には、他の宿泊客は既に外に出ているか、ちょうど出るところだった。

のんびりしすぎたかなと思ったけど、まだまだ一日は始まったばかりだ。

時間に縛られないからこそ、いろいろなルートが考えられる。それが旅の面白みだと思う。だから僕は、パッケージツアーというものは嫌いだ。

朝食のみそ汁には、レモンが入っていた。

香り付けなどで入っているゆずが嫌いな僕は、このみそ汁を見たときにはあまり良い印象はなかった。

恐る恐る口にした。

意外に、というよりも非常に好きな味だった。

特に香りが気になるでもないし、味が酸っぱくなるでもない。

ただ、何かが違う。その何かをまた食べてみなければ表現できない。

自宅で今度食べてみようと思う。

ちなみに僕は、みそ汁を2杯頂いた。

朝は、それほど食べられない僕だが、おかわりをしたくなるほどこのみそ汁がうまかったということをわかって頂きたい。

朝食をとった僕らは、今日はどこに行くかをあ〜だこ〜だ言いながらだいたいのスケジュールを決め、宿を後にした。

2日目にまず訪れた所は、宿と同じ生口島にある「シトラスパーク」という柑橘類の博物館のような場所だ。

これ以降の話は、また次回にする。

非常に眠い。
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by vitamin_water | 2007-05-24 01:02 | 旅行
男女5人しまなみ海道日記6
セブンブリッジとは、麻雀のしくみに似たトランプ遊びだ。

初めはとまどっていたが、ゲームの数をこなすうちに考え方がわかって来て面白くなった。

ビギナーズラックで僕も何回か勝てたが、5人の中でセブンブリッジを最も愛すI先輩は、負け続きで少々苛立っていた。

結局、お酒の買い出しに行ったのは経験者の2人。

ゲームってものは、誰が勝つかわからないからこそ楽しいもので、誰にでも負ける可能性があるからハラハラする。

話は、変わってお風呂の話。

夕飯前にお風呂の順番が来たので男性陣は4人一緒に入浴した。

柑橘類が名物ということもあって、お風呂の中にはレモンが浮かんでいた。

香りは上々だなと思いつつ、湯槽でくつろいでいると隣にいたI先輩が体をレモンでこすっていた。

「気持ちいいからやってみろ」と言われて、僕もやってみることに。

感想は、最高です!!

レモンの皮には実際に汚れを落とす成分も含まれているらしいが、本当にきれいになっている感覚がするし、何よりもこすってしみつくレモンの香りがいいにおいでリラックスできる。

興味がある方は、お試しあれ。

お風呂ですっきりした僕らは、いよいよ夕飯を食べることに。

黒鯛のお造りとたこのしゃぶしゃぶだったかな。

黒鯛の刺身は、中学校以来だったが、ぷりぷりしていて歯ごたえが良く、あまりにもおいしいのであっという間になくなった。それとともにビールもお腹の中に。

おやじになったなあと思いつつ、今度はたこしゃぶを頂くことに。濃いめのポン酢と青ネギのタレがあっさりしたたこしゃぶに良く合い、これまた箸とビールが進んだ。

とにかくボリューム満点だったが、僕らがよっぽどおいしそうに食べていたのか、たこしゃぶを女将さんがサービスしてくれたのですっかり満腹になった。

デザートは、やっぱり柑橘類。たぶんあれは「あんせいかん」だったと思う。食べきれなかったので部屋に持って帰ることに。

この宿「一休」には、半端というものはないのだろうか。

食べ物もまだ出てくるのかと思うほど、量が多いし、出されたお茶もものすごい熱く、湯のみいっぱいに注がれていた。

でも僕は、大食いだし、お茶は啜りながら飲むぐらい熱くねきゃダメな質だから大満足だったけど。

満腹になった僕らは、部屋に戻り一休みしてからセブンブリッジを再開した。

寝るまで飲んで、笑って、戦って一日目を終えた。


6回目にしてやっと一日目が終わった。
文章(といっても事実の羅列だが)にすると一日のうちにやれることっていっぱいあるなあと感じたし、実際いろんなことしてるのか?できてるのか?と疑問にも思った。
次回から、旅は2日目になる。
今回は、内容にあう写真がなかった。
こうやって書いているとこんな写真があったらと感じる時もある。
カメラマンは、記事の内容(書かれ方)も想像して写真を撮っているのだろうか。
とりあえず、旅日記「男女5人しまなみ海道日記」一日目は、これにて完なり。
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by vitamin_water | 2007-05-22 23:49 | 旅行
男女5人しまなみ海道日記5
5回目にしてやっと一日目の締めくくりを書くところまで来ました。

さて、早速続きを語ります。

朝から歩いたり、走ったり、食べたり、飲んだり、笑ったりして普段とは違う場で充実した時間を過ごした僕らは、やっぱり疲れていたらしい。

まだまだ遊べる勢いはあったが、そろそろくつろいで楽しめる場所を欲していた。

18時過ぎくらいだろうか。宿泊先の「一休」に着いた。

外観は、こんな感じだ。
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ちなみにこれは、エントランス。
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静かな海沿いにたたずむ宿だった。

夫婦2人で営んでいた。

お父さんもお母さんも人が大好きなんだろう。

にっこり笑うとホントにうれしそうだ。人が好きな人が営むから人が集まってくるんだろうな。

僕らが泊まった部屋は、30畳の大部屋だ。

そこに5人。

女性のKさんは、雑魚寝で充分と言っていたらしいが、そんな心配もいらないくらいどこに寝てもぐっすり眠れるほどのスペースだ。

おかげで歯軋りがひどい僕と、いびきが激しいI先輩は、皆(3人)と離れた場所に隔離されるはめに。

宿について、軽く着替えをした僕らはお風呂の順番(お風呂が順番制だった)が来るまでセブンブリッジというカードゲームをすることになる。

僕は、初めてこのゲームをやった。

お酒の買い出しを賭けての戦いだったが、初めてだからどうせオレだろと思いながらゲームに参戦した。

しかし・・・。

手持ちのカードにも左右されるカードゲームには、ビギナーズラックというものもある。

戦いの模様は、また次回。

結局、一日目の締めくくりはできなかった。

誰に謝るでもないが許してくれ。
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by vitamin_water | 2007-05-21 23:39 | 旅行
男女5人しまなみ海道日記4
向島を出た僕ら5人は、橋を渡って因島へ。

去年も今年と同じ5月4日に因島へ訪れていた。

浜辺で行われていた因島アメニティ公園まつりが行われている会場へ再び訪れた。

もう夕方だったらから地元の人たちが出している屋台は、ほとんどが片付けを始めていた。

片付けで賑わう屋台を通り過ぎ、浜辺へ出た。

ここで尾道で買ったプラスチックバットとボールの登場だ。

男性陣4人で野球をやった。

バットを振ったのは、学生時代にバッティングセンターに行った以来だった。

砂に足を奪わたり、靴の中に砂が入ったりと悪条件ではあったが、瀬戸内海とそれに浮かぶ数々の島を眺めながらの運動は気持ちが良かった。

女性のKさんは、こんなことをしていた。↓
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のどかな浜辺で汗を流した僕らは、宿泊先へ向かった。

場所は、因島の隣の生口島。
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by vitamin_water | 2007-05-20 21:31 | 旅行
男女5人しまなみ海道日記3
1日目午後。(5/4PM)

僕らは、本州から島へ渡った。

島といっても船で1分。乗船券は、一人65円だったかな。

一つ目の島は、「向島」という島だ。
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去年も来た。この島は、映画「男たちの大和」のロケで使われた島で、去年来た時は原寸大のロケセットがあったが、今年はなかった。と言っても去年も山の上から見下ろしただけだが。

他にも「あした」という映画のロケ地でもあって、まだセットが残されている。ちなみにこれは去年撮った写真。
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向島では、農家の家として日本で最も古い建物らしい「吉原家住宅」を訪ねた。

ガイドのおじさんが熱心に説明してくれた。

身分が上の者が入る場所、下の者が作業する場所という区分けが建物の造りのところどころにあった。

例えば敷居の違いだったり、靴の置き場所に使われている石だったり。

でも靴の置き場所に使われる石は、身分が低い者が使う方が僕にとっては良く見えたけど。

大昔の家ともあって今のように鉄だの釘だの電動ドリルだのがあるはずもない。

不便(今と比べて)だったからこそ出てくる人間の知恵ってものが凝縮されているなと感じた。

何でもあって便利になると今ある何かに頼ってしまう。何も考えないと何も生まれないんだと当たり前のことを改めて思った。

でも人間ってものは、欲張りなもんだな〜。

大昔の人にとっては、理想を超えるほど便利になっているはずなのに、「もっともっと」便利になりたいと思っている。

だからやっぱり人間は面白いんだろうな〜。

先人たちの「知恵の純増」で今の便利さは、成り立っているんだね。

それでも今は、便利なものを追求したばかりに自分で首締めちゃってる状態なのか。

便利がレベルアップするほど、失われていくものもある。

どの道を行くか。僕らの旅と同様、便利さの追求にも最高の選択が必要だ。

なんか変なことばっかり書いている気がするからひとまず休憩する。
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by vitamin_water | 2007-05-19 02:00 | 旅行
男女5人しまなみ海道日記2
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石畳の小道を登り、文学の小道をたどって尾道の街に下りて行った。

環境に流されやすい僕は、広島人になったつもりで広島弁を連呼していた。

この広島弁は、睡眠不足で疲れている他のみんなには耳障りだったらしい。

残念ながら、癒しにはならなかった。

途中、去年と同じく、アイスモナカを食べた。

バニラアイスはあまり好きではないけれど、ここのバニラアイスは気持ち良く食べられる。

気持ち良くって変に聞こえるかもしれないけれど、この表現が一番しっくりくる。

なんとなくバニラアイスのイメージは、僕の中ではみずみずしさがなくて重いイメージだけど、ここのバニラアイスは、みずみずしさがあってちょっとシャリシャリしている。

なおかつガチガチにかたまってなく柔らかいからモナカを齧るとともにアイスがするっと口に入ってくる。夏は、すぐに溶け出しそうだから注意が必要かも。

店員のお姉ちゃんやおばさんは、注文されたら業務的にモナカにアイスつめてるだけかもしれないけど、そのアイスはすごいんだよ。

残念ながら、アイスの写真は撮っていない。

なんていうお店だったかな。

商店街も歩いたが、観光客向けと地元向けの店が入り混じっている感じだった。

地元の生活も垣間見れることはその場所の本当の雰囲気を感じられるからいいことだ。それでも昔に比べたらやっぱり変わってきているのだろうか。


オモチャ屋に寄って、プラスチックバットとボールを買った。この使い道は、この後で。

さすがにゴールデンウィークということもあって、昼時はどこの尾道ラーメン屋も行列だった。

尾道ラーメンを食べたかったけど、僕らが入ったのは普通の食堂。

そこのおばちゃんは、威勢が良く、昔レディースの総長でもやっていたかのようなオーラを醸し出していた。

客がいても平気で姪っ子とも息子の友達とも思える小さな女の子を罵声と共に追い出していた。その後、笑いながら「よその子は、金ならんでね〜」なんて言っちゃったりして。

そこで僕が頼んだのはラーメン定食。

ホントに普通のお店だったが結構イケた。おばちゃんもやるね〜。

小学生ぐらいの息子もお手伝いをしていたが、彼も大きくなってどこかに出て行ってしまうのだろうか。そしたらおばちゃん寂しいね。

そんなところで今日は、寝ることにする。

このあと、尾道を出て「しま」へ行くのだが、続きは次回。f0073887_0532010.jpg


















民家の中を歩く男女5人。
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by vitamin_water | 2007-05-18 00:58 | 旅行


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