朝の時間を大切に

日々のコメント
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視力低下
最近、急激に視力が低下した。

つい3ヶ月前までは、よく見えていたものがぼやけたり、全くわからなかったりする。

例えば、職場で10メートル弱離れたところにあるホワイトボードの文字がわからない。
ホワイトボードには、社員のネームプレートが貼ってあり、外出の場合は行き場所と戻り予定時刻がマジックペンで記入されている。

最近は、電話応対時に、誰々が何時戻りかを即答できないのだ。

見えていたモノが見えなくなるということは怖い。

眼鏡を買ったらまた見えていた時の世界が戻るのだろうけど、眼鏡はかけたくないなあ。

パソコンと睨めっこの日常。

僕の平日の視野は、半径10メートル以内だということは確実だ。

その内、8割は、半径1メートル以内の視野の世界で生きている。きっと。

もっと広い世界を眺めなければダメだな。

新しい世界を見るために眼鏡をかけるのも悪くないのかもしれないな。

取り戻すんじゃなく、新しいモノを得ることを心掛けたいと最近思う。
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by vitamin_water | 2007-06-28 00:42 | 出来事
ラグビー
日曜に日本代表×ジュニア・オールブラックスの試合を見に行った。

場所は、秩父宮球技場。

雨にもかかわらず観客が多かった。

試合は、日本代表の惨敗だった。

前半は、リードしたが、徐々に相手にペースをにぎられる。

完全に相手側にペースがうつるとそこからは、オールブラックスのトライばかり。

ラグビーは、やったこともなく観戦するようになったのもここ1年くらい。

ルールも知らないが、「熱い」ものが大好きな僕は、もうラグビーの虜だ。

ある日たまたまNHKで大学ラグビーを見て、その「熱さ」に惹かれてしまった。

先輩に連れられて実際に球技場へも足を運ぶようになった。

まだまだルールや戦術を理解しているわけではない。

だから今回、日本代表が負けた理由も単に相手がでかかったからとか速かったとしか思い浮かばない。

もっとラグビーを見て、戦術とか個々の能力を見分けられるようになったら今以上に面白くなると思う。

以前は、すごい体だな〜とかで感動してたけど、ラグビー自体を楽しめるようになってきたからもっとラグビーの勉強をしてみよう。

今年もマイブームはラグビー観戦だ。
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by vitamin_water | 2007-06-25 22:28 | スポーツ
シンプルに考える
最近、なんでも複雑に考えてしまう。

あらゆるモノがリンクしているからいろいろな方向から眺めようとするあまりに、結局何を求めていたのかがわからなくなる。

頭が悪いなりに単純に考えてみようと思う。

いかにうまく休憩をとって頭の疲労を抑えるかということもとても重要なことだと思う。

それができないと煮詰まったときに先が見えなくなるから。

人間のアタマは、普通15分ぐらい「真剣」に考えると雑念が浮かんでくるらしい。

僕は最近、仕事で机に座って一日中ではないが3時間くらいは、一つのテーマについて「真剣」に考えている。(こうやって書いてみるととんでもないことをしているなと思う。)

ということは3時間のうち本当に雑念なしに考えられるのは、10分の休憩を入れたとしてだいたい105分(15×7+10×7=175分)は、「真剣」に考えられる。

という風に単純に考えるとそうなる。でも休憩なしで考えているから結局、その半分も「真剣」に考えていない可能性もある。

確かに雑念ばっかり浮かんでくることは確かだ。

単純に考えることと、アタマのリフレッシュを明日から意識しようと思う。
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by vitamin_water | 2007-06-20 22:58 | ふと思ったこと
頭が悪くてもメリットはある
僕は、頭が悪い。

頭が悪いことは、あまり良いことではないが、頭が悪いから頭の良い人が気づかない点に気づくこともある。

最近、レポート、稟議書等のビジネス文書をよく見たり、書いたりしている。

こういったビジネス文書というものは、社外向けのものは別として、社内向けのものであれば、おそらくだが、会社ごとに特徴があるのだろう。

チェックする上司、最終的に見る人の癖、好みもあるはずだ。

見ていて思うのは、頭の良い人は理解できるのかもしれないけど、頭の悪い僕のような人が見ると何回も読み直さなくては理解できないような文書が多々あること。

確かに文章としてみれば、どれも国語が得意なんだろうなと思われるものばかりだ。

でも「文章」ではなく、「文書」、更に言えばその前に「ビジネス」がついている。

「ビジネス文書」となれば、僕なりに考えるものは簡潔で明快なもの。
それと誰が読んでも同じ解釈、どんな気分の時に読んでも同じ解釈がされるものでなければならないものだと思う。

小説を書くのであれば、作者の特徴がその作品の良し悪しにもなるし、100人読んだら100通りの解釈があってもいいと思う。それが、読者の想像力を引き出すことにもつながるから。

でも、残念ながらビジネス文書は、100人読んでも1通りの解釈しかできないものでなければならない。

いくら学生時代に、読書感想文等の作文に慣れ親しんでいたとしてもサラリーマンになったらこうやってブログを書く以外はたいてい「ビジネス文書」を書くことになるのだ。

どうもそれが頭の良い人は、気づかないらしい。

すごく簡単なことだと思う。

かっこつけないこと。比喩をつかわないこと。ワンセンテンスを短くすることに気をつけること。伝えたい内容ごとにタイトルをつけること。

あるセミナーの受け売りにもなってしまうが、項目ごとにタイトルをつけると一目見たときに、情報の検索ができるのだ。

だから、検索が正確にできるようにタイトルづけも慎重に行わなければならないが。

これぐらいに気をつければ、変わるはず。

一番は、かっこつけないこと。この一言につきると思う。

僕は、頭が悪いからかっこもつけられない。

でも逆にいうと頭が悪いから、頭が悪い人の目線がわかるし、その人たちにわかるように書けば頭が良い人もわかる文書になる。

これは、頭が良くてその上頑固者である人よりも、おトクな点だと思う。

だから、これからも頭が悪い自分が後々見返しても、すぐに理解できる文書を作成することを心掛ける。

「郷に入っては、郷に従え」ということわざがあるようにそれなりに手直しを求められる場面もあると思うが、シンプルな文書を作成するという意識は絶対に忘れません。

あと年をとっても頑固者にならないように気をつけたい。
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by vitamin_water | 2007-06-14 08:30 | ふと思ったこと
発光ダイオード型
今日は、たまたまインターネットの調子が良いので書いてみる。

社会経済生産性本部が毎年発表している新入社員のタイプは、ご存知だろうか。

僕は2005年入社の新入社員だが、この年は「発光ダイオード型」だ。

今更こんな話かという気もするが、たまたま見つけたので。

電流を通すようにしっかりと指導を行えば、そこそこの結果を出す。でも愛社精神が薄いために決して熱くならずに冷めているらしい。

自分自信で考えてみると確かにまだまだ愛社精神はないなあ。

新入社員の頃からめちゃくちゃ会社愛してます!って人の方が何も考えていない人という気もするが。

でも心は熱いです!

僕が意識していることはいつも「心は熱く、頭はクールに」だが、頭も結構ホットになってしまう傾向がある。

最近は、心がクールになってしまっているかもしれない。

やばい。ここらへんで軌道修正しなきゃ。
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by vitamin_water | 2007-06-06 23:49 | ふと思ったこと
インターネット接続不良
家のパソコンが接続不良のため、ここ最近書きたくても書けないでいる。
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by vitamin_water | 2007-06-06 12:50 | 出来事
男女5人しまなみ海道日記11
書くのをしばらくさぼってしまった。

この日記ももうそろそろ終わりに近づいてきた。

今日は、ただ事実を述べることにする。

潮流体験を終えた僕らは、遅い昼飯をとることに。

去年も行った「伯方の塩ラーメン」だ。

文字にするとわかるのだが、話すときには注意が必要な「伯方の塩ラーメン」。

例えば、旅の話でどこで何を食べたのか聞かれた時。

「○日目の昼は、伯方の塩で有名な伯方島で食った伯方の塩ラーメン。」とか

伯方の塩ラーメンの前に何かしらの枕詞をつけなければ、「博多」の塩ラーメンに誤って受け取られてしまう。

話は、それてしまったが、あいもかわらず、「伯方の塩ラーメン」はおいしかった。

ゴールデンウィークということもあって店内は、お客さんでいっぱいだった。

店員のお姉さんは、忙しくて笑顔もなかった。

別に接客態度が悪いとかスマイルくださいとは言わないが忙しいと自分の中で何かしら+αでやろうとすることができなくなったりする。

その+αがお姉さんにとって笑顔であったかどうかは、別の話だが。

でも帰る時に携帯をテーブルに忘れていた僕に届けてくれた時の笑顔は忘れない。

可愛かった。

その後、大三島にある多田羅温泉に寄って汗を落とし、僕らは2日目の散歩を終えた。

伯方島を走っている途中、僕らが体験した潮流を高いところから眺められるスポットがあった。

上から見ると本当に川のような流れだった。

転々と浮かぶ島に当たったり、跳ね返されたあらゆる潮が共存する風景。

潮流体験をした人は、伯方島のあのスポットから眺めることをおすすめする。

見方が違うと感じ方も違う。

何でもそうだが・・・。

2日目も僕らは生地島の「一休」に泊まった。

夕飯も一日目と同じように「一休」で頂く。

その日は、ヒラメのお造りだった。

本当にうまかった。

夕食を食べ終え、一日目と同じように「セブンブリッジ」で楽しんでから床についた。

次の日は、朝8時頃、宿を出てひたすら静岡に向けて車を走らせた。

途中、尾道でまたアイスモナカを食べたりと適度に寄り道をして帰ったが、渋滞にハマることもなくその日の夕方17時30分頃無事静岡駅着。

皆と別れて一人で車を運転している時は、終わってしまったという気持ちでちょっぴり寂しかった。

週末でも連休でも平日にはできないことをする。こうやって生活にメリハリをつけたいと思う。

家で体を休めることも一つの選択だが、やっぱりいろいろな場所でいろいろな物を見たり、いろいろな人に会うことは、自分の糧になると思う。

それは、仕事に直接役立つのかどうかは別の話だ。自分がどれだけ面白い人間になるかということだと思う。

よく考えてみればわかることだ。仕事上で一緒に仕事したいなと思う人間は、つまらない人間ではない。面白い人間だ。別にふざけた人間のことを言っているわけではないが。

だから、結局はいろいろな体験をするということは仕事にも役立っていくことだと思う。


最終回は、とばしてしまって若干無理矢理終わらせたと思われるかもしれないが、お許しください。サッカーをやっている僕なりのポリシー。多くなっても11回で最後にしておこうと思ったので。もし付け足して何か書くとしたら12人目の選手(サポーター)のつもりで今までの話をサポートする文章が書けたらと思う。
一つのイベントごとの文章をこれだけ辿って書いたのは、初めてだった。
書いていて思ったのは、書くことってホントにむずかしいんだなということ。
例えば、どこに行ったということを書くにしてもどんなところでどういう意味のある場所であるかは、自分の頭の中でイメージは持っているがいざ、文章にしようと思うとなかなか出てこない。
文字に置き換えて、頭の中で整理しなければならないからいろいろな資料を見ることにもなる。僕の場合は、見る人が少ないからいいが、見られるべくして書いている人なんかは、本当に適当なことなんて書けないからもっともっと裏付けをとる作業が必要になってくるんだろうと思う。
でも書くことはいいことだ。
経験を感覚での思い出じゃなく、一つ一つ辿って思い出せるものにしてくれる。
知らないことに関して調べるという作業も思い出に深みを与えてくれる。

今後も何かしら書くということを続けられればいいのだが。
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by vitamin_water | 2007-06-02 23:48 | 旅行


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