朝の時間を大切に

日々のコメント
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京都旅行 〜part4〜
閑散とした四条通りを僕らはひたすら、東へ歩いて行った。

開いている店といったらベーカリー兼喫茶店のようなお店ぐらいだった。

パン屋の横を通り過ぎたら無性にクロワッサンが食べたくなった。

どうしてだろう。

普段からあまりパンを食べない僕がこの朝はどうしても食べなきゃはじまらないと思ったのは。

しかもクロワッサン限定だ。

パン屋ならまだ歩けば何軒かあるだろうと思い、引き返さずにそのまま歩き、クロワッサンへの思いをあたためることにした。

しかし、そういう時はなかなかすぐにはパン屋はあらわれないのである。

この日もそうだった。

引き返すべきか、このまま進むべきか迷ったあげくに引き返す距離よりもこの先に出現するパン屋の方が近いであろうという結論に至り、歩を進める。それが3回程あっただろうか。

結局、八坂神社まで来てしまった。

もう朝飯のクロワッサンは諦めて八坂神社を見に行こうとした。

そんな時に限ってお目当てのクロワッサンに遭遇するのだ。

八坂神社を目前にした祇園交差点に1軒のパン屋を発見する。

入ってみると焼きたてのオーソドックスなクロワッサンが積んである。

あまり欲張らずにクロワッサンを一つ、それに揚げあんぱんを買った。

四条通りをひたすら歩いてきた中でクロワッサンへの思いは、ピークに達していたのだろう。

店を出た瞬間に袋を開けて頬張った。
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by vitamin_water | 2008-05-27 23:59 | 旅行
京都旅行 〜part3〜
黒丸パーキングエリアで2時間程、仮眠をとった。

それでもまだ5時をまわったくらいだったろうか。

外が少し明るくなってきていた。

早朝から走り出すクルマよりも一足先に出ようと思った。

再び僕らは走り出す。

そして僕は、ここから助手席にうつった。

運転したのは彼女だった。

日が昇るのは早いものである。

本線に出て走り出すとあっという間に明るくなった。

京都には何時ぐらいに着いただろうか。

あまり覚えていない。

四条通を走るクルマが全くなかったことは覚えている。

開いているお店も全くなかったことは覚えている。

クルマの運転に不安を持つ彼女が何も怯えずにクルマを走らせていたことも覚えている。

しばらく駐車場を探してさまよったが、一日最大2500円(確か)の駐車場を見つけ、そこに駐車することにした。

クルマのシートを倒し、横になったらまたウトウトしてしまった。

気温も徐々に上がる中、起きた頃には汗だくだと思ったので、寝ないで外に出ることにした。

一日目の観光がこうして始まった。

観光客らしき人は、まだ一人として見かけることはなかったが・・・。
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by vitamin_water | 2008-05-27 00:00 | 旅行
京都旅行 〜part2〜
連休を翌日に控えた夜の東名高速は、普段ならその時間にトラックぐらいしか走っていないと想定すると乗用車の比率が高かったと思われるが、渋滞はなかった。

気持ちいい程にクルマの流れはよかった。

あまり飛ばしすぎても到着が早すぎてしまうため、ちょっとずつ休憩を取りながら向かおうと考えていた。

しかし、走り出したら止まらない。

スムーズにクルマを走らせる中、次のサービスエリアこそ入ろうと何度も思っていたが、どうにもこうにも、「まだいける」と思ってしまうのだ。

結局、吉田インターから養老サービスエリアまでノンストップで走ってしまった。

3年連続でゴールデンウィークに養老サービスエリアに立ち寄ったことになる。

3年も続いたためか、養老サービスエリアにくると旅の楽しみが増幅する。

ああ、本当に旅が始まるんだなという感じ。

去年、一昨年と比べてサービスエリアにいる人は少ないように感じられた。

ガソリン価格の上昇でクルマでの移動を控えたのか、それとも外出や帰省をそもそもしない人が増えたのか。

トイレに行って、眠気覚まし用にガムを買ってクルマに戻った。

クルマの中で一息ついて再びクルマを走らせた。

走り出してから、しばらく経ち、今にも落ちそうなくらいの睡魔が襲ってくる。

そんな時のためにと先ほど買ったガムを噛み、なんとかこらえようとしたがなかなか睡魔は僕から離れなかった。

こうなったら歌うしかないと思い、僕の十八番であるケツメイシの「涙」を流す。

流れるメロディーに合わせて口ずさむ。

できるだけ、ものまねをして口ずさむ。

そうすると次第に睡魔が去って行った。

早いテンポで歌うラップ調の曲とそれをものまねしながら歌ったことで脳が良く働きだしたのだろうか。

とにもかくにも睡魔を乗り越えた。

しかし、いつ、またこの睡魔が襲来するかもわからないし、このまま走り続けても到着が早すぎるため、黒丸パーキングエリアに寄って仮眠を取ることにした。
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by vitamin_water | 2008-05-22 00:04 | 旅行
京都旅行 〜part1〜
2008年5月2日(金)PM23時頃。

僕は、旅行のための荷物を整え、家を出た。

行き先は京都。

旅行が近づくにつれて、楽しみが増大してきて、前日にはいても立ってもいられないほどワクワクしていたのだが、出発日の金曜は夕方ぐらいから体調が優れず、京都までの運転が不安になった。

仕事中に突然、視覚の一部が真っ白になる。

そして、その現象が終わったと思ったら、どうしようもないほどの頭痛。

まるで目が抉り取られるかのような痛みだった。

これは人生2度目の症状だ。

よりによって楽しみにしていた旅行の日に偏頭痛になるなんてと思った。

それにしても偏頭痛が慢性的に起こる人は大変辛いであろうと思われる。

幸いにも僕は、なんとか2時間ほど続いた痛みを乗り越え、その日の仕事を終えた。

少々不安はあったものの無事に出発を迎えることができたのだ。
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by vitamin_water | 2008-05-21 00:57 | 旅行
サッカー
この土曜からサッカーの合宿です。

二日間で15分ハーフの試合を最低5試合は行うそうです。

一日目の夜は、御殿場高原ビール飲み放題です。

オトナになったものです。

試合後のビールを楽しみに体を動かすのに励むようになりました。

でもやっぱり試合には勝ちたいです。

勝ちたいけれど、勝てなくてもまあいいかと思えるのですが、やっぱり勝つことがスポーツをやっていて一番楽しいです。

もともと特別なオンリーワンだからナンバーワンにならなくていいと言われますが、やっぱりナンバーワンにはかなわないです。

だってナンバーワンは、誰がなんといおうとオンリーワンなのですから。

逆もしかりと言われるかもしれませんが。

ナンバーワンを目指しながら、なかなかうまくことが進まない時は、もともとオンリーワンだからいいかと楽観的に考えたいと思います。

大変都合が良いと思われますが、なんでもうまく付き合って「生きたい」と思います。

ことなかれ主義とは違いますが。
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by vitamin_water | 2008-05-17 01:41 | スポーツ
おばあちゃんの味
以前に僕は、おばあちゃん子であると書いたことがある。

母親が仕事をしているため、夕飯は祖母が作った料理を食べる。

小さい頃から僕は「おばあちゃんの味」で育った。

現役時代に「給食のおばちゃん」をやっていた僕の祖母は、料理が好きである。

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」やNHKの「今日の料理」を見ながらメモしては、早速作って食卓に出してくれる。

今でもそれは変わらない。

めずらしい料理を作った日には、僕の帰りが遅くても寝ずに待っている。

そして、僕が食べているのをじーっと見ては「おいしいかね?」と聞いてくる。

「おいしいよ」と答えるとにっこり笑って「そうかね」と言うのだ。

祖母にとっては、それが励みになるらしいのだ。

僕も祖母の生き甲斐の一つになっていれば幸いだ。

祖母のすごいと思うところは、必ずしもテレビに出たレシピ通りには作らないというところ。

冷蔵庫にはどんな料理にでも対処できるようにあらゆる食材が常備されているのだが、レシピにある食材や調味料がない場合は、他のものを使って作るのだ。

それで十分上手いものができる。

食材と調味料のコンビネーションにより最終的にどんな味が出来上がるのか、長年の経験から想像できるのだろう。

世の中の主婦は、結構そうなのかもしれないが、祖母は毎日クリエイティブな仕事をしていると言える。

いつまでもおばあちゃんの味を味わっていたい。
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by vitamin_water | 2008-05-16 00:56 | 出来事
ああ無常
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

移り変わりの世の中、小さなことで悩んでいても仕方がない。

とは思いつつも落ち込むことだってある。

最近、本当に書いていなかったなあ。

あと最近武者震いをするってことがないなあ。

武者震いって言葉を書いていてふと思い出した。

中学二年のサッカーの試合(確か公式戦)。

弱小だった僕の学校は、格上のチームと対戦していた。

弱小だった僕の学校のチームメートは、僕らが一番強いと思い込んでいるような世間知らず的な人間が多かった。

僕もその中の一員だ。

それと顧問の先生も、その当時でも珍しい熱血先生で気合いがあれば勝てるという根拠のない理論をのべつまくなしに言う人だった。

試合前のアドバイスは、「気持ちで負けるな」。ただそれだけだった。

仕方がない。だって陸上専門の先生なのだから。

話を元に戻す。

自分たちが一番だと思い込む生徒と熱血先生から成るチームに戦略もくそもあったものじゃない。

だから、いつもワンパターンの試合しかしないし、負け続きの結果を振り返ってあがくようなこともしないのだ。今思うと。

でも比較的身体能力が高い人間が多かったことと、司令塔の選手は司令塔だけに試合状況を見て判断ができる人間だったのでそれらが上手く化学反応を起こした日には意外な結果をもたらすことがあった。

そう。あの試合だ。

試合開始早々に1点を奪われ、前半終盤にもう1点を奪われ、2-0で前半を折り返したあの試合。ハーフタイム中の先生からのアドバイスはちょっと洒落たつもりなのか「走り負けるな」だった。

試合を傍観する誰もが我がチームの負けを信じ込んでいただろう。

単純な僕らは、「はい」といってピッチに戻って行く。

いつものことだが、先生からのアドバイスが少ない僕らは相手チームより先にピッチに戻った。

僕は、ピッチ上で相手チームが出てくるのを待つ。その時に起こった武者震いが何故かさっきふと思い出されたのだ。

格上相手でも勝てると信じ込んでいた青春時代のあの試合。

ふいに思い出される明確な光景。

インパクトがでかかったのだろうか。

結果は、3-2で我がチームの勝利。

まさに選手一人一人の個性がこの上なく善い方向に化学反応を起こしたのだ。

熱血先生、応援する部員、観戦に来た父兄に他チームの人、誰もがあの結果を想定していなかったと思われる。

ピッチ上の僕ら以外は。

あの武者震いはなんだったのか。

その先に起きる奇跡の逆転勝利を予期でもしたのだろうか。



そろそろゴールデンウィークの出来事でも綴ろうかな。
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by vitamin_water | 2008-05-15 00:54 | ふと思ったこと
基礎体力
筋トレが未だに続いている。

毎日の日課となってしまった。

精神と肉体の鍛錬を目的に始めた筋トレだが、全く苦痛ではなくなった。

おかげで体も心なしか最近軽くなったような気もするが、それは気のせいだろうか。

基礎体力が向上しつつあるのだろうか。

二十歳を超えると衰えるばかりと言われる。

でも毎日の筋トレで維持、もしくは衰えを遅らせることはできるのだろうか。

どちらにしても今後も続けよう。
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by vitamin_water | 2008-05-08 00:32 | 出来事
筋トレについて
1週間前から始めた筋トレは、今のところめずらしく続いている。

といっても毎日やっているのではなく、二日やって一日休むというサイクルで行っている。

1週間前に久しぶりに筋トレした時は、30回腕立て伏せをするのが必死だったが、今では30回を2セットは連続してできるようになった。

そろそろもうワンランク上げて回数を増やそうかとも思うが、程々に継続してやるのが目標だから、このままのペースを保とうと思う。

筋トレから改めて学んだこと。

「継続は力なり」

一回の量は、わずかでもコツコツ続ければ大きな力になるんだと実感した。

筋トレだけじゃなく他のこともコツコツやらねば。
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by vitamin_water | 2008-05-01 01:00 | 出来事


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