朝の時間を大切に

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もう秋か
夜のBGMがカエルの大合唱から鈴虫の鳴き声へといつのまにやら変わっていた。

涼しげな鈴虫の鳴き声を聞くと毎年、寂しくなる。

夏が好きな僕にとって夏の終わりをあらわすのがこの鈴虫の声だから。

つい最近、夏が始まったと思ったら、もう次の季節がやってくる。

年をとると時間が過ぎる感覚が早くなるとよく言われるが、最近は本当に時間が過ぎるのが早く感じる。

何もしないでも時間は過ぎる。

本当に時間は大切にしないといけないなあ。
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by vitamin_water | 2008-08-26 23:24 | 出来事
快挙の銅メダル
昨日は北京オリンピック陸上男子4×100mリレーで日本チームが快挙の銅メダルを獲得しました。

予選でアメリカ、イギリス、フランスなどの強豪国が落ちたことがラッキーでした。

しかし、「運も実力のうち」です。

全力で走っていれば、結果はあとでついてきます。

それが悔しい結果であるか、嬉しい結果であるかはわかりませんが。

でも全力で走っていなければ、悔しくも嬉しくもないつまらない思い出になるでしょう。

諦めずに全力で走った日本チームに運が舞い降りたのだと思います。
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by vitamin_water | 2008-08-23 11:30 | スポーツ
香港
大学4年の11月に香港に行きました。

一人で行ったので寂しかったです。

しかし、気楽に自分の好きな場所へ行くことができました。

香港には確か夜10時ぐらいかそれ以降に着いたと思います。

飛行場から街へ出るにはタクシーかバスがありました。

お金がない僕は、「地球の歩き方」に載っていたバスへ乗りました。

空港から街へ出るまでは、日本の成田から東京までとは行かないまでもどの国もそれなりに時間がかかるものです。

カラフルなネオンは街へでなければ当然拝見することができません。

しかし、僕は 街へ出るまでの間のシンプルな風景の方が好きでした。

確か香港の街へ出るまでは、団地のようなマンションがやたらと並んでいたと思います。

暗闇の中にマンションから放たれる赤っぽい光が僕を包んでくれました。

香港のマンションは、白熱灯で統一されているのでしょうか?そうではないと思いますが。

見知らぬ地に来た人間というものは、これから訪れる場所への期待と不安がつきものです。

マンションから灯る落ち着いた光が僕の不安を少しだけ取り除いてくれました。

香港を思い出して浮かぶ光景はネオン街よりもこの光景です。
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by vitamin_water | 2008-08-07 00:43 | 旅行
ジレンマ
イライラする時。

電車が止まって復旧のメドが立っていない時。

動き出す時間がある程度わかれば待つか待たないか判断できる。

今日の夜は、落雷による影響で電車のダイヤが乱れていた。

静岡駅のホームに登ると人をかき分けながら歩かないとスペースがないほど電車待ちの人で溢れていた。

ホームがそんな状態だから、ホームへの階段の下にも多くの人がいて、駅が賑わっていた。

電車待ちの人の6割程度は携帯電話を手に持ち、メールや電話をしていた。

電光掲示板には、「調整中」の文字だけが表示されている。

終わりが見えない状況の中、ひたすら待ち続ける人々。

中には、駅員室のドアの前に立ちはだかり、駅員に罵声を浴びせている輩も。

僕はホームに登って20分程待っただけであったが、どうやら1時間程待たされた人もいるらしい。

いつまで待てばいいのかがわからないからイライラする。

例えばタクシーで帰ったら・・・。

でも自分が電車をあきらめたらすぐに電車が動きだすかもしれない。

かといってこのまま待ち続けたら、この先、1時間以上も待たされるかもしれない。

こんなジレンマに悩まされていたのだろう。

駅員からしてみたら、確実に動き出す時間がわからなければ下手に伝えられない。

自分が乗客の立場だったら同じようにイライラするだろうということは重々承知だと思う。

世の中いろんなジレンマがあるものだ。
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by vitamin_water | 2008-08-06 01:04 | ふと思ったこと
京都旅行 〜part12〜
ダラダラと書きながらもう12回目を数える京都旅行。

2泊3日の2日目、夕方に差し掛かっている。

18:00頃、鴨川等間隔の法則を目にした僕らは、油取り紙で有名?な「よーじや」へ行った。

僕は、家で待っている祖母、母、姉へハンカチを買った。もちろんデザインや色は全て別々。これはみんなになかなか気に入ってもらえた。

18:20頃、「よーじや」を出た僕らは、再び四条通を戻り、花見小路をぶらっと歩く。

暗くなり始めた夜に花見小路に並ぶお店の提灯が生える。

18:40頃、花見小路を南に下った僕らはUターンして先斗町を歩く。

鴨川沿いに並ぶ食事処には川床で食事を楽しむ観光客が大勢いた。

京都の風物詩とまでいわれるのだから、川床を味わってみたい。

観光客は皆そう思うのだろう。

僕もその一人だったが、どこも満席な上、料金が高い。

薄暗い小道を北へ登るうちに川床への執着は僕ら二人とも薄れて行った。

19:10頃、一本西へいった木屋町通りへ行き、バーのような居酒屋へ入る。

わりと狭めで薄暗い店内であったがジャズが流れ、外の喧噪と暑さからしばし解放される。

この日は結構な距離を歩いたためかビールが進んだ。

そこでゆっくりと食事を済ませ、四条通をまたぶらぶらした後に22:00頃?、僕らは大阪へ戻って行った。
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by vitamin_water | 2008-08-02 12:57 | 旅行
京都旅行 ~part11~
鴨川等間隔の法則。

1年前ぐらいに衝撃を覚えた小説、「鴨川ホルモー」にでてくるフレーズ。

鴨川の川べりにカップルが等間隔で並ぶ。これを鴨川等間隔の法則と呼ぶらしい。(鴨川ホルモーでは)

小説の内容がこれでもかというくらいファンタジーの世界なので、これもフィクションかなと思っていた。

しかし、本当に鴨川等間隔の法則は成立した。

見事なまでに等間隔。

橋の上からその光景を見渡すと、ため息が出るほど美しい。

几帳面な日本人だからできる芸当なのか?もしくは、座るべき場所に印があるのか?

そしてあの伝統はいったいいつからはじまったのだろうか?
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by vitamin_water | 2008-08-01 22:47 | 旅行


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