朝の時間を大切に

日々のコメント
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京都旅行 〜part15〜
京都旅行の締めくくりに僕らは下鴨神社を訪れた。

ゴールデンウィークの話なのであまり覚えていないが、下鴨神社で印象に残っているのは、駐車場から本殿に行くまでの道のり。

史跡である糺の森に囲まれている神社ということもあって、参道を歩くだけでも自然を存分に感じられる。

帰り際にふらっと立ち寄った程度であったので、糺の森をゆっくりと散策することができなかった。

四季折々の「糺の森」を味わってみたいなあ。

この後、下鴨神社を後にし、四条烏丸の大丸で京都土産を適当に買った僕らは、帰路についた。

だらだらと書いた京都旅行は、これでお終い。
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by vitamin_water | 2008-09-30 00:00 | 旅行
弱気なときは
今日は、弱気です。

正確に言うと昨日です。

今日こそは、強気になります!

嫌なことがあると、何から何までマイナス思考に考えてしまい、負の悪循環に巻き込まれてしまいます。

今日は帰りが遅くなったので、家に着いたら家族は皆寝ていました。

一人暮らしの時は、当たり前だったのですが、家に帰って真っ暗だと寂しい気がします。

玄関を開け、家にあがると母が起きて来て「ごはんは?」と聞きました。

「食べてないけど、適当にやるから」と僕。

「いいよ。やるよ。」と母。

食事中、弱気なオーラが満点だったのか、母は「なんかあったの?」と聞きます。

沢尻エリカではありませんが、「別に」と僕。

すると母は「お母さんはね、嫌なことがあるとそれ以上嫌なことを考えるよ。クルマで人をひいちゃった時とかね。それに比べればこんなのちっぽけだって思うじゃん。」と言いました。

なるほど。

強気になれそうです。
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by vitamin_water | 2008-09-25 00:40 | 出来事
不便でも
今日の新聞にネットスーパーの人気が高まっているという記事があった。

ネットスーパーとは、インターネットで注文すればスーパーの店舗からその日のうちに商品が届くという便利な仕組み。

ネットスーパーを利用する理由として「店舗に行く手間・商品を持ち帰る労力がかからない」が76%を占めたそうだ。

家事や仕事で忙しい人のためには手間が省けるという点でいいのかもしれないが、それが果たしていいものなのかな〜なんて思ったりする。

僕は子供の頃、祖母と一緒に自転車で近所のスーパーへ買い物に行ったものだ。

店舗に行くまでの道のりの中では、子供にとっては新しい発見が数多くあったものだ。

例えば、人生で初めて土筆(ツクシ)を見かけた時。

「おばあちゃん、これ何?」と僕が聞くと。

「ああそりゃツクシだよ。食べられるだよ。小便かけちゃいけないよ。」とおばあちゃんが答える。

「じゃあこれ食べようよ。」と言って大量にツクシを持って帰って食べた記憶がある。

スーパーの中では、祖母は野菜や果物を手に取り、一番いいものを選んでいたものだ。

手に取って確かめるという行為もネットスーパーではできない。

便利なものが次から次へと生まれてくると、今便利なものが不便なものになる。

不便でも得るものは便利なものより多かったりすることって結構あると思うのだけど。

その結果はすぐに現れないにしても。

決してネットスーパーを批判しているわけではありません。
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by vitamin_water | 2008-09-12 01:09 | ふと思ったこと
人間の難しさ
人間というものは、どこまでいってもアナログな物だ。

人間的な魅力というものは、言葉ではなかなか言い表せないと思うのだ。

オーラというものだろうか。

ものすごく仕事ができる人であっても人間的な魅力を感じられない人であれば、仕事以上に付き合いたいとは思わない。

デジタルの世の中であるが、人間がデジタルになることはない。

ゼロかイチかで人間の全てを表現することはできないと僕は思うのだ。

例え、ゼロかイチかで表現できるような人がいたとしてもつまらない人間だなと思う。

あの人はこういったらああ言う。ああしたらこうするとわかってしまう人間なんて。

この人といたらなんか得する、面白いと思われる人間でありたいなあ。

とふと思った。

そういう魅力のある人に共通することは、

人の目を見て話す。パソコンばかり見ていない。嘘を言わない。

これだけではないが、酔っぱらった今の状況ではこれぐらいで勘弁。

基本的なことだ。

デジタルの世の中だとこういったことができなくなってくるのかもしれない。

自分自身もデジタルに巻き込まれていれば、なんとなく生きていける世の中なのか。

そんなつまらない人間にはなりたくないなあ。

気をつけよう。
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by vitamin_water | 2008-09-11 00:44 | ふと思ったこと
京都旅行 〜part14〜
たこ焼きを食べ終えた僕らは、店を出て、しばらく心斎橋の界隈をふらふらした。

やはり、大阪は商売の町だ。

どこの店も客引きをしているし、買い物客の近くを通ると「なんぼまけてくれる?」というような言葉が聞ける。

売買の中でこういったコミュニケーションが日常的に根付いているからこそ、社会に出ても通用する商売感覚が身につくのでは?

関西人が皆、できる商売人とは限らないのかもしれないが。

ところでなぜ、大阪は商売の町なのだろうか?

以前に読んだ司馬遼太郎の「手堀り日本史」では、こんなことが書かれていた。

元禄時代の大坂は、侍の数が少なく、武士のモラルや美意識が根付かなかったと。

江戸やその他の都市は、侍と町人の割合が半々だったそうだが、大坂は200人の武士で約5、60万人の人口を管理していのだそうだ。

だから、侍の存在感が江戸やその他の都市ほどあるわけでもない。

そうなると大坂の町人は、他の地域と比べれば町ででかい顔ができる。

それが大阪が商売の町になった最大の理由にはならないが、一つの要因にはなっているのかなと思う。

士農工商の時代であっても金を稼げる町人の方が偉い、または凄いと思われる土地柄。

これが将来の大阪の土台となったのかもしれない。

こうやって書いていると、じゃあなんで大坂には侍が少なかったのかという疑問が湧いてくる。

日本史の授業で習ったのかもしれないが、僕の記憶にはない。

京都旅行から話がずれてしまった。

ちょっと疲れたので今日はここまでとしたいが、次回に向けて話を少しつなげておく。

大阪をのぞき終え、14時過ぎ頃に僕らは京都へ向かった。

下道で行ったので渋滞に巻き込まれ、京都までの道のりが結構長かったのを覚えている。

京都に着いた僕らは、万城目学や、森見登美彦の小説によく出てくる下鴨神社を訪れた。

つづく
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by vitamin_water | 2008-09-09 23:26 | 旅行
京都旅行 〜part13〜
久しぶりの京都旅行に関する手記。

随分と休みすぎた。

何度も何度も言っているが自分は、つくづく怠惰な人間である。

誰かに強制されでもしない限り、自分の腰はなかなか動かない。

特に予定がない休みの日などは、外に出たい出たいと思いつつも、服を着替えたり、
歯を磨くなどの行為が面倒なばかりにずるずると時間が流れ、結局は一日中家にいてしまったりするのだ。

このような前置きを書き始めるとだらだらと書き連ねてしまいそうであるのでここいらで本題に入ろうと思う。

2泊3日の京都旅行最終日。

僕らは前日と同じように大阪のホテルで目を覚ます。

そして前日の朝と同じように1階の食堂で朝食を取る。

京都の宿がなく、大阪に泊まったことも一つの縁である。

大阪の街もちょっと見てみようと思い、心斎橋へ向かう。

道頓堀のグリコの看板を背に撮る写真。

世間一般の観光客と同じく僕らも大阪に来たという証を残す。

くいだおれ太郎君のお別れが日に日に迫っていたこともあったため、太郎君の前にはカメラを手にした人で溢れていたが、なぜか僕は撮らなかった。

グリコの看板と同じく、大阪といえば太郎君なのだが、撮らなかった。

何故だろう。

このブログを書いていてふと思った。

太郎君を通り過ぎた僕らは、たこ焼きを食べようと散策をする。

連休中ということもあってかどこのたこ焼き屋も行列ができている。

お店の中で落ち着いて食べたいなあと思いつつ、しばらくふらふらしていると店の前で西川きよし似のおっちゃんが客引きをしているお店に遭遇した。

聞いてみるとちょうどテーブルが一つ空いているとのこと。

たこ焼きと明石焼を注文した。

感動する程の味ではなかったが、明石焼のさっぱりした味は気に入った。
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by vitamin_water | 2008-09-09 00:05 | 旅行
オトナの運動
日曜日にサッカーをした。

久しぶりに体を動かすにも関わらず、11人制のサッカー。

しかも社会人リーグの試合だ。

暦上では秋と言えども晴れた日は、まだまだ暑い。

蝉の声もピークの8月半ばよりは弱まったが、まだまだ健在だ。

最近、天気が悪い日が多かったが、日曜日は快晴だった。

午後2時という一日の中で最も暑い時間帯に開始を迎えた。

僕らのチームは控えが一人しかいないため、皆、体力のことも考慮して動かなければならない。

走るだけじゃなく、頭を使ったサッカーをしなければ、体力が消耗するだけだと思い、試合開始直後は、冷静にプレーをしようと心掛けた。

しかし、試合開始3分ごろ、右サイドを駆け抜けてボールをもらった僕は、相手を一人振り切り、センタリングをあげる。

そのセンタリングが自己評価ではあるものの高校時代の絶頂期を彷彿させるものであったことに調子に乗ってしまったのである。

それからは、走りに走ったが、前半15分当たりでやはりバテてきた。

それでも前半のうちは、最大のピンチを救うなどして大活躍と言える程の働きをこれも自己評価ながらしたと思う。

変わって後半は、全く走れない。

守りをやっていたのだが、攻めが好きなために攻めるだけ攻めて、戻れない。

バテているからだ。

前半の活躍が後半のたったの30分で皆の記憶から消え去られるほど、動けなかった。

結局試合には4−1で負けてしまった。

久しぶりの運動であったとは言え、やはりオトナになった今は、自分の体力を過信せず、頭をつかった動き方をしなければいけないとつくづく感じた試合だった。
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by vitamin_water | 2008-09-05 00:24 | スポーツ


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