朝の時間を大切に

日々のコメント
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ぶらり箱根旅7
特別変わった造りでもなく、なんとなく懐かしさがこみ上げてくるタイル張りの浴室。

そこに江戸時代の創業以来絶えることなく温泉が湧き出る。

ちょっと熱いと感じるくらいだったが、浸かりはじめると長く浸かってしまった。

昼間はユネッサンで変わった温泉、夜は無色透明でどこか落ち着く、普通の温泉。

これほど、身体も心も温泉に浸かった日は生まれて初めてだと思う。

ずっと浸かっていたいと思う程、一日の疲れや、一週間の疲れを包みこんですーっと吸収してくれそうな優しい湯だった。

風呂から出た僕らは、その後すぐに眠りについた。おそらく22時半頃。
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by vitamin_water | 2009-03-22 10:55 | 旅行
ぶらり箱根旅6
地図に記された数少ない飲食店を目的にふらふらと暗い夜道を歩く。

開いているのはラーメン屋しかなかった。

もう21時近くだっただろうか。

寝静まったように静かな住宅街の中、1軒だけ看板に明かりを点けたお店が出現するとまるで砂漠の中のオアシスに見える。

とは言い過ぎだ。

いや、それほどまでに僕の脳内は「空腹」の2文字で満たされていたのだ。

1軒だけしか開いていないから店は大繁盛だ。

おそらく観光客が店にいた客の大半なのだろう。

ワンタンメン大盛と餃子、そして瓶ビールを頼む。

すると「21時30分閉店なので、他にご注文はよろしいでしょうか?」と。

これは急いで食べないといけないなと思いつつ、瓶ビールをもう1本注文しておいた。

約30分でビールを飲みながら、ワンタンメン、餃子を食べ終える。

まさに「流し込む」ようにビール、ワンタンメン、餃子を口に運んだ。

入る前は、「空腹」の2文字で満たされていた脳内は、「超満腹」の3文字に置き換わっていた。

できるなら歩くことも避けたいほど満腹であったが、店が閉店なら仕方ない。

会計を済ませ、宿に戻った。

そしてまた、座椅子に座って一休み。

かけ流しの温泉が楽しみではあるが、満腹状態のままでは存分に楽しめない。


つづきは次回。
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by vitamin_water | 2009-03-17 20:33 | 旅行
ぶらり箱根旅5
ここで良いのだろうか。

宿に間違いはないのだが、恐る恐る玄関の戸を開け、「すいません」と呼んでみた。

すると腰が60度くらい曲がっていて眼鏡をかけたおばあちゃんが「はい」と言いながら出て来た。

「さっき、旅館協会から予約した○○というものですけど、こちらで良いですか?」

と問いかけると「はい、聞いております。どうぞ」と機械的な返事が返ってくる。

じゃあこの方がさっき旅館協会のおばちゃんが言ってた女将さんなんだろうか。

とりあえず、クルマから荷物をおろして、旅館に戻った。

玄関の中におかれた椅子にちょこんと座っているそのおばあちゃんをガラス張りの玄関越しに眺めたのだが、ちょっぴりかわいかった。

おばあちゃん子なだけにおばあちゃんフェチなのかもしれない。

トレッキングブーツを履いていたので、靴を脱ぐまでに時間がかかったのだが、おばあちゃんはそんなことは気にせず、「どうぞ」と言いながら廊下を歩きはじめていき、ついて来ていないことに気づくとまた「どうぞ〜」と声をかけながら戻って来た。

そんなおばあちゃんに急かされて急いで靴を脱いで、おばあちゃんについて行った。

お風呂の前を通ると「これお風呂、貸し切りね」と一言。(決しておばあちゃんはそっけないわけではない。)

そして、その目の前にあった階段を登って2階へ。

おばあちゃん大丈夫か?と思いながら、僕もそれに続いて、階段を登る。

僕らの部屋は、階段を登りきったすぐ目の前の部屋だった。

4畳程の部屋に座椅子とテーブル、その上にポットが置かれていて、ポットからは湯気が立っていて、まさに電話を受けてから沸かし始めたのだろうということが推測できた。

その隣に8畳程の部屋が続いていて布団が敷かれていた。そしてアナログテレビが置かれていた。

昔ながらの日本の宿に来た気分だ。その通りだが・・・。

おばあちゃんは部屋の前まで来て「ここです。ごゆっくり〜」と言ってすぐに階段を降りていった。

「ありがとうございます」といって引き戸を締め、早速、座椅子に腰掛けて一休みした。

寒い日だったが、あらかじめ電源を入れられていたガスストーブが身体を暖めてくれる。

こんな小さな心意気が長年続いてきた一つの要素でもあるのだろうか。

おばあちゃん家に泊まりに来たような、どこか懐かしさのある雰囲気で、落ち着く。

早速、缶ビールを1本飲み干した。

そして、飲食店は何もないと聞いていたにもかかわらず、僕らは何かあるだろうと信じて、外に出た。

なかったら、またセブンイレブンに行けばいい。

玄関を出るとき、あのおばあちゃんではなく、おばさんが出て来て、「今は開いているところがあまりないですが、よかったらどうぞ」といって地図を渡してくれた。

旅館協会が言っていた女将さんは果たしてどっちなんだろう。

つづきはいつになるかわからないが、また次回ということで。
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by vitamin_water | 2009-03-17 00:19 | 旅行
背筋が衰えたのか
デスクワークが僕の仕事のほぼ100%であるということと、運動する機会が減った影響からでしょうか。

最近は、背筋がピンと伸びた姿勢を長く保てなくなってきました。

もともと姿勢が良い方ではないので、良い姿勢というものはせいぜい5分保てるかどうかなのですが、以前はその5分を繰り返し実行することができていたと思います。

最近は、背筋を伸ばした状態をキープするのが苦になるのです。

どうしても肘をついてしまいます。

肘をついてしまうと、背中がまがり、肩があがります。そして首がなくなります。

客観的に見たら、あまり健康的には見えない姿勢かもしれません。

背筋が伸びた姿勢をイメージするのですが、実行に移すことが難しい。

背筋が衰えたためでしょうか?

一昨日、昨日とサッカーをしましたが、意外にも最も筋肉痛がひどいのは背筋でした。
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by vitamin_water | 2009-03-03 00:25 | ふと思ったこと


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