朝の時間を大切に

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江ノ島
辛口のカレーに生クリームという組み合わせはなかなかのものでした。

週末は、ETC割引にのせられて、東名に乗って東方面に走り始めたら、勢いで厚木まで行ってしまいました。

厚木までは上限1,000円ということをコンビニで立ち読みした雑誌で情報収集していました。

厚木をおりたら、さあどうしようかということでいろいろと検討した結果、いざ鶴岡八幡宮へ!

しかし、鶴岡八幡宮へ向かう途中に見えた江ノ島という看板に魅せられて、江ノ島へ!

そして、江ノ島水族館の駐車場へ車を停めました。

人でにぎわうビーチを散歩し、海岸沿いでゆっくりする休日もいいなあと感じました。

歩いてお腹が空いたため、以前にも行ったことのある珊瑚礁というカレー屋へ行きました。

きのこのカレーは、冒頭述べましたようにまさに"こくうま"といえる絶品でしたが、やはりそれよりもアンチョビポテトがたまらなくおいしかったです。

ガーリックがきいた味は、食べだしたら止まりません。

カレーより早めに出てくるので、勢いあまって食べ過ぎると小食の方は、カレーが食べられなくなるかもしれません。(僕は大丈夫ですが)

帰り道は、厚木ICまでの道のりが長く、大変疲れましたが、良い休日となりました。
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by vitamin_water | 2009-04-21 21:03 | 出来事
子供はかわいい
最近、思うんです。

子供って本当にかわいいなぁって。

先週末は、桜吹雪の中、中学校時代の友人と花見をしました。

男7人でしたが、1人は、結婚して子供もいます。

中学校時代には、当然のこと、子供を抱く友人の姿など想像もできませんでした。

時には喧嘩し、時には笑い合った友人が、赤ちゃん言葉を使っている姿は、なんともむず痒いです。

しかし、そんな平和な光景は、すばらしいのです。

友人は子供を抱きながら言いました。

「こいつは、ここにいる誰よりも可能性があるからな~。可能性は無限大だよ。」

そうです!

子供の可能性は無限大です!(もちろん、大人にも可能性はあります)

昨今は、親が子供を殺してしまうというような、信じられない事件が多いですが、子供は日本の未来、世界の未来を背負って立つのです。

子供は大切にしたいです。

それと自分の子供の顔を見てみたいです。

いつになるかわかりませんが・・・。
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by vitamin_water | 2009-04-18 15:59 | 出来事
ぶらり箱根旅9
温泉は本来湯に浸かって病気を治す「湯治」として利用されてきた。

しかし、いつからか箱根の温泉はレジャーとして利用されるようになり、観光地として人が往来する場所となった。

「箱根八里」「湯治の道」「生活の道」。これが江戸時代の3つの重要な道だ。

「箱根八里」は、東海道きっての難所であり、”箱根の山は天下の剣”とも謡われている。

「湯治の道」は文字通り、湯治に訪れる人が往来する道。

「生活の道」は、「箱根八里」「湯治の道」とは一線を画し、山村での厳しい暮らしを送る居住者の道。

こんな知識をぶらり散歩1番目の目的地である箱根町立郷土資料館で得る。

ぶらり散歩は、箱根に来た観光客の多くが歩くコースであると思われたが、僕らの他にそのような人は見受けられなかった。

なだらかな坂道や急な坂道を上り下りしながら次なる目的地である”早雲寺”へ辿り着いたが、法事か何かの理由で本堂には入れなかった。

”早雲寺”は北条早雲の菩提寺で北条五代の墓があるらしい。

その後、”正眼寺””箱根観音”を訪れたがこちらも同じように法事か何かの理由で入れなかった。

散歩道で良かったのは旧街道石畳の道。

1680年に江戸幕府が箱根の難所の通行の便と維持を図るために石を敷いた道が255m残っている。

この道をゆっくりと歩き終え、川を渡る橋から見た日光を照らし返す川の流れも疲れた身体をホッと癒してくれた。

そして、最後に見た”玉簾の滝”がなんとも落ち着くものだった。

水の音というものは、間違いなく癒しの性質を持っている。

透き通る水の中に鮮やかな模様をした鯉が優雅に泳ぐ姿が美しく、ずっとそこにいたい気分であった。

写真がないことが残念だ。

”玉簾の滝”は8mの高さから白糸となって落下する様を水晶の玉すだれに例えられて名前が付けられた。

この滝の水は、江戸時代から旅人の喉を潤し、元気を与えたのだという。

滝の脇には、この滝をこよなく愛したという与謝野晶子が詠んだ詩が書かれた看板があった。

「山荘へ玉だれの滝流れ入り 客房の日をもてあそぶかな」

これにて散歩は終了。

箱根湯本駅周辺のそば屋は観光客でごった返していた。

僕らは外人と相席になったが、驚いたことに意外に箸の扱いがうまかったということだけ記憶の片隅に残っている。

運動も兼ねて、散歩したが、やっぱり旅は歩くことが一番だ。

歩き疲れた中、土産物屋の店頭でもらった昆布茶はこの上なくおいしかった。

この旅のたった一つの家族への土産は、昆布茶だった。

そういえば、家で昆布茶が出てきたことがまだない。

「完」
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by vitamin_water | 2009-04-06 22:55 | 旅行
ぶらり箱根旅8
次の日。7時半頃起床。

凍えるほど寒かったのでもう一度温泉に入った。

風呂場の窓から日光が注ぐ。この風呂を独占できる喜びを存分に味わってから、身支度をして旅館を出た。

「また来ます。」と若女将らしき人に挨拶をし、若女将は玄関に正座をして僕らを見送ってくれた。

本当にまた来よう。「大和旅館」

クルマに乗ってしまうと小回りがきかないので、すぐ近くの有料駐車場にクルマを停め、まずは箱根湯本の駅前にあるルノアールで朝食をとった。

そして、観光協会でもらったチラシにあった散歩コースの旅をすることになる。
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by vitamin_water | 2009-04-01 00:12 | 旅行


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